血液検査

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妻です。

先週の水曜日に貧血の改善経過(フェリチン値)を確認するべく

血液検査の結果を聞きに行ってきました。

1年前が29、半年前が30。目指しているのは100越え。

産後一貫して食事には気を付けていましたが、

生理があって授乳をしてちゃ、食事だけでは上がらないよと言われ、

それから食事に気を付けたうえで

適当摂取だった鉄サプリを半年間毎日きっちり摂取。

で、今回。

体感的にはかなり元気になった感じがあって期待していたんですが、

結果は13。

…半減してる(;´Д`)?

全然駄目だね、と言われてしまいました。

亜鉛も、ビタミンBも減ってる。この数値では妊娠してはいけない、と。

 

その結果を聞いた時には

「こんなに頑張ってるのにどうして!!!」と思ってしまいましたが、

考えてみたら半年前はまだまだ息子も母乳がメインで

「私がしっかり栄養とらないと!!!」と食事をかなりしっかり食べていましたが、

この頃は息子が本当によく食べるものだから、

「食べれるならば私の分もお食べ」と息子に余分にあげることもしばしば。

栄養のありそうなものなら尚更息子へ分け与えていました。

その結果、フェチリン値が減少。

それに加え毎日せっせと飲んでいた鉄サプリは、

私自身の吸収機能の問題なのか、サプリ自体の問題なのか、

全く効いていない、ということなんだそう。

 

散々な結果に完全に気分が落ち込んでしまい、

「ああフェリチン値を気にしていたら絶対もう子どもは産めない…」

なんて頭のなかでぐるぐるぐるぐる。

「30も13もどっちも大して変わらないくらいの低値だし気にすることではない」

「今までの方法が駄目ならやり方を変えればいいだけだろう」

と主人は嫌になるような正論を繰り返し、

私は自分でもよく分からないほどにどんどん気分が鬱々としてくる。

自分でもどうしてこんなにショックなのかよく分からない。

だけど何もやる気が起きない。

 

…それから1週間。

もう少し、あと半年、あと1年、頑張ってみようと思えるようになりました。

 

息子に分けてばかりいないで自分もしっかり食べること。

もっと頻繁にレバーや赤身を食べること。

ほうれん草でもなんでもとにかく食べる機会を増やすこと。

気にならないからと言って、空腹で家事をしないこと。

鉄サプリは別のメーカーのに変えてみること。

吸収効率を上げると勧められたラクトフェリンも併用して飲むこと。

そして、主人の鍼灸治療を週1で受けること。

いろいろやって、あと半年、あと1年。

頑張って、やってみて、数値を見て、それでまた考えよう。

 

子どもを産むためにフェリチン値を気にする人は、

一般的にはあまりいないのかもしれない。

子どもは授かりものだからって、数値がどうのこうのって言うと、

違和感を感じる人もいるかもしれない。

それでもやっぱり、

子どもを健康に育てる責任が、私たちにはあるから。

正しい、正しくないではなくて、

自分の知りえるなかで最大限に、やっぱり、整える必要があるから。

数字に一喜一憂していると、

もうこんなことやめたい、って、

本当に、嫌になってしまうのだけれど。

 

どうしても、また、お産がしたい。

どうしても、また、命を生み出してみたい。

頑張れ私の身体。

しっかり鉄を吸収して、しっかり蓄えておくんだよ。