あめだま

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妻です。

本当に、本当に、ほんとーーーーにやめて欲しいと思うんですが、

この頃突然に息子にお菓子をくれる大人が現れ始めました(;´Д`)

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もう、本当に突然すぎて断る隙もない。

あるときは中華料理屋さんでご飯を食べていたら、

突然に店員さん(中国人)がテーブルに近づいてきて、

「はい」って息子に飴をくれる。

あるときはスーパーの駐車場に車を止めてお店に向かっていたら、

交通整理をしているおじさんが

「はい!!」って急に息子に手を伸ばしてラムネをくれる。

たとえば「よかったらどうぞ」とか言ってくれたら

「ごめんなさい、お菓子はあげない主義なんです」とかなんでも言って

断ることが出来ようものを。

いつだって相手は突然で、

しかもいつだって息子に直接あげてしまう。

ああほんとにやめて欲しい。

 

一度息子の手に渡ってしまったらそれは息子のもの。

強制的に取り上げることは出来ればしたくない。

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とりあえず時間潰しにポケットにでも入れておくように言う。

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そして、とりあえず注意をポケットから逸らしておく。

「今日はなんか1つだけ果物でも買っちゃおうか。お父さんに内緒で。」

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ポケットに入れたお菓子のことはすっかり忘れる息子。笑

 

で、夜になって、お父さんが帰ってきて話を切り出す。

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「お母さんはこれは食べて欲しくないのだよ」

「お父さんの育てているEM菌にポイって入れるのはどうだろう。

シュワッってなるかもよ。楽しいかもよ。」

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お父さんはちょっとふざけた感じで、そんなの当たり前だろう!!ってゆうスタンス。

息子はいまいちよくわからないままに、

言われたとおりにもらったお菓子をEM菌にあげる。

 

ああ、これでこれでいいのかなあ。

ああ、すごい疲れるなあ。

ってゆうかそもそも勝手に子どもにお菓子をあげるなよなあ…。

本当に迷惑なんだよなあ…。

 

ちなみに最近息子はチュッパチャップスに興味深々。笑

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たまたまスーパーのお菓子コーナーを通り過ぎたときに、

お菓子をたくさん抱えた同じくらいの子どもが居て、

その子のお母さんが

「こら!!!お菓子は買わないって言ったでしょう!!!」

「お父さん!!!この子をお菓子コーナーに連れて行っちゃ駄目だって言ってるじゃないの!!!」

「ああもう!!!」

「じゃあ、これ!!!ほら見てごらん!!!チュッパチャップスのキャラメルポップコーン味よ!!!」

「これ買ってあげるから、他のは全部仕舞なさい!!!」

…と、それに対してその子は

「イヤ。こっち!!!」と自分の抱えているお菓子を買うんだと主張。

なかなかな大騒ぎ。

それを近くで見ていた息子は、

レジの横にあったチュッパチャップスの木(一体何なんだあれは(;´Д`)!!!!)の前で立ち止まり、

何度声を掛けてもそれをぼけーっと見つめ続け、

何か考えておりましたとさ。

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ああこれからが大変だ(;´Д`)

…ああ(;´Д`)

せめて、お菓子をあげずに育てている家族がいるのだということを、

せめて、一人でも多くの大人が、知ってくれたらもう少し楽なのに。

…ああ(;´Д`)