赤ちゃんことば

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妻です。

昨日、ママって呼ばれるのが恥ずかしいという話を書きました。(こちら)

それで思い出したんですが、世の中には”赤ちゃんことば”ってのがあるんですね。

今さらですがちらっと調べてみたらいっぱいあってびっくりしました。笑

それまでときどきおばあちゃん(御年70歳)が

あんよ、おてて、たっち、ないない、ぽんぽん…などいろいろと気になるワードを発していて、

…時代の産物?なんて思っていたんですが(笑)、

”赤ちゃんことば”というものがある程度確立して存在していたとは。

もしかして世の中的にはそれが普通なのかな(;´Д`)?

みんな一体どこでそんな言葉習ったんでしょう?笑

 

私、子どもがもともと苦手だったせいか、

(今でも息子以外の子は苦手なことが多いですが)

いわゆる赤ちゃんことばに対する嫌悪感?みたいなのがあって、

「いやいや、そんな言葉口に出来ませんよ。」なんて思ってしまいます。

息子が言葉を話す前は、息子の動きで大体の意思は分かったし、

そこに赤ちゃん言葉を導入しようなんて思ったこともなかった。

ベビーサインを使っているお母さんもいたけれど、

別にそれも息子の表情を見れば大体のことは分かったし、

あまり必要性を感じられずにおしまい。

というか、なんかベビーサインってのも恥ずかしい。笑

 

…私だけなんですかねえ、

とにかくものすんごく恥ずかしいんですよ、そうゆうの。笑

もちろんママって呼んでるお母さんたちのことも、

赤ちゃん言葉を駆使しているお母さんたちのことも、

ベビーサイン覚えたお母さんたちのことも、

すごいなーーーって思うわけで、でも、

「私はちょっとそれは、ねえ…。とてもとても恥ずかしくて使えませんよ(;´Д`)」

って思ってしまうんです。

まあ性格とか、育ってきた環境の問題なんでしょうね。

 

それでもひとつだけどうしても

恥ずかしいなあと思いつつも変えられないのが、

とにかく息子を呼び捨てに出来ないこと。笑

なんでか分からないけど、呼べない。

そもそも多分激しく呼びづらい名前をしているのだろうと思う。笑

だから外へ行ってもどこへ行っても「たっちゃん!! たっちゃん!!」

おいおいあんたの方が余計恥ずかしいわ!!!!!って感じですが、

こればっかりはどーにもなんない。

しかも私がそんなんなせいで息子も自分のこと「たっちゃん」呼んでるし。

えーっと、いつか…直るのかな?笑

 

それでもなんていうかこんな風に、

私には私にしか生み出せない家庭の雰囲気があって、

私と主人でしか生まれない雰囲気があって、

そうやってみんなどの家庭も出来上がっていって、

その中で子どもたちは親にそっくりにすくすくと育っていって。

そうゆうのって、なんか面白いな。

気を付けないとな、って思うことたくさんあるけれど、

子どもが私と主人にそっくりなことをするたびに、

やっぱりとても、面白くって。

つまるところきっとこれが、家族、ってゆうものなんですね。