オヤジ

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妻です。

最近息子がおっぱいを飲むときにしょっちゅう揉み飲みをします。

揉み飲みってなんだよ、揉み飲みって( ̄▽ ̄;)

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毎度毎度揉みながら飲まれると、

「かーちゃんは牛ではない!!!!!」と突っ込んでしまう( ̄▽ ̄;)

まあ別に痛いわけではないから、好きにしてくれ、って感じなのだけれど。

味覚だけでは飽き足らず、

ふにゃふにゃの触感、さらにぐにゃぐにゃになるおっぱいを見て楽しみ、

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そんでもって嗅ぐ!!!!!笑

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…えーっと、あと足りないのは、聴覚( ̄▽ ̄;)?笑

ここまでされると笑うしかない。

こいつはオヤジだ。ただのエロオヤジだ。

 

しかもこの寒い中、

服を着替えようとシャツを脱いだ途端にどこからともなく駆け寄ってくる。

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すかさず吸い付いてくることもあれば、

突っついてきたり、

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ゆさゆさ揺すってきたり。

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ああもうこいつ、どんだけやりたい放題なんだ(;´Д`)

 

私の産前産後を支えてくれた坂本フジヱばあちゃんの『大丈夫やで』には、こんな章があります。

授乳って、セックスの意味もあるのと違うかなぁ。
授乳には、心と体の栄養のほか、もう一つ大きな役割があるんです。
それは、赤ちゃんの中の「性の遺伝子」に働きかけるということ。
赤ちゃんとお母さんは、授乳のたびにセックスしているようなもんやと、私は思います。
(中略)
男性は、思春期になると、衝動的にセックスしたくなる時期があります。
そういう時期は、「人を殺してでもセックスをしたい」と思うもんです。
けれど赤ちゃんのころ、しっかり抱きしめてもらって、授乳で満たされた経験をしている子には、歯止めがききます。
そうゆう子は、人も大切にし、自分も大切にして、楽しい青春時代を送ることができるのではないでしょうか。
そのためにも、赤ちゃんを母乳で育ててほしい。できれば一年。
そこまで踏ん張れなければ、せめて三ヶ月は、なんとか母乳で育てて欲しいものです。

…授乳が2年を超えると、

もしかしたら私はただの変態を養成してしまっているのではないかと、

かすかな不安がよぎるこの頃です( ̄▽ ̄;)笑