ファン

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妻です。

えーっと、突然ですがわたくし、

4日前から星野源さんのファンになりました。笑

いや~、カッコいいですね。笑

 

ご存知の通り我が家にはテレビがないので、

『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマについては

新垣結衣と星野源が主演だ…というくらいしか知らないのですが、

最近車の中で聞くようになったラジオやFacebookの投稿から、

なにやら星野源がブレイクしているらしい…ということを知り、

おーーー

星野源、ブレイクしてんだーーー( ゚Д゚)!!!

すごいなーーー頑張ってるんだなーーー、と思っておりました。

 

何を隠そう(?)、星野源さんは中高が同校で、

いやもちろん(?)直接知り合いとかでは全然ないんですが、

年齢から逆算するとどうやら2年くらい在学が被ってる様子。

すっかりファンになった今では

あの星野源さんと2年間も同じ学校に通ってたなんてびっくり( ゚Д゚)!!!

な訳ですが、もちろん当時は知る由もありません。笑

しかも星野源さんの実家は埼玉県の川口市で、私の実家のとなり町。

場合によってはとなり駅。

おんなじエリアからおんなじ学校に通ってたなんて!!!( ゚Д゚)笑

 

…とまあ、そんなこんなで星野源さんの存在は前から知っていて、

でもだからといって出演している映画をみたりドラマをみたり、ということは

今までありませんでした。

今回もやっぱり「すごいな~頑張ってるんだな~」で終わる予定でしたが、

4日前、たまたま息子を連れて立ち寄った本屋さんで、

息子が夢中で遊び始めた子どもの絵本コーナーの隣の陳列棚の平積みスペースに、

星野源さんのエッセイ『そして生活はつづく』が置いてありまして。

「あ、星野源だ~」

なんて、手持ち無沙汰だった私はなんとなく手に取りパラパラパラ。

…面白い。笑

…この人、めっちゃ面白い。笑

それになんというか、文章がものすごく懐かしい感じがする。

 

以前鍼灸の専門学校に通っていた頃、

そこにも中高の先輩にあたる教諭がいました。

こちらは在学期間が被らないほど年上。

ご縁があってその先生やご家族と仲良くさせて頂き、

何度か手紙のやり取りをしたことがあったんですがその時にいつも、

「あなたの文章はすごく懐かしくて、学生時代を思い出します。」

と言われていました。

その時はよく分からなかったけれど、今回星野源さんのエッセイを読んで、

…ああ、この感じか。

と、あの時先生に言われたことが分かったような気がしました。

校則も試験もなく、何かっていうと文章ばかり書く学校で、

何かっていうとみんなの書いた文章を読むことの多い学校だったので、

なんかうまく言えないけれど、染みついているものがあるのかもしれません。

 

…とまあ、そんなこんなでつまるところ、

星野源さんの文章がものすんごーーーく面白くて、

私、すっかりファンになってしまったわけです。笑

誰かのファンになったのなんて、ほんと久しぶり。

しかもよく見たら(笑)顔もすごく好みでカッコいい。

胃腸虚弱で近視ってところがうちの主人と同じでなんかものすごい親近感。笑

歌声もよく聞いたら素敵だし、文章が面白いだけあって詞も絶妙。

…と、今やすっかり星野源ファン。笑

お正月休みでお父さんに息子を任せっきりに出来るのをいいことに、

頭の中が星野源でいっぱい。笑

気が付くとはな唄まで口ずさんでいる始末。笑

 

浮かれてますね~( ̄▽ ̄;)

なんかもう脳内が浮かれまくっちゃってるからか、

日記に書くのに何か息子のことを思い出そうとしてもなんも思い出せない。笑

まあ、主人のお正月休みは今日までだし、明日から通常営業(?)ってことで。

それにしても誰かのファンになるのって、楽しいですね~♡♡♡