食べないしあわせ

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妻です。

私、本当に食べることが大好きで、

このブログを始めて一番最初の日記にもかきましたが、

もし突然お父さんにお小遣いをもらったら、

迷わず食べ物を買ってしまうほど。(この話)

美味しいものを食べられたら幸せで、

あまりに美味しいものはもったいなくて一度にすべて食べられなくて、

こっそり隠してちびちび食べるのが常でした。

今まで何度主人やネコに、

取っておいたものを食べられて泣いたかわかりません(;^_^A

そんな私が、

最近はひと口食べて「これ美味しい♡」と思ったものは、

もうそれ以上食べず、そこで終わりにするようになりました。

私が「美味しい♡」と思った時には必ず、

やっぱり隣で「美味しい♡」と食べている息子がいるから。

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美味しいものは、出来るだけたくさんこの子に食べてほしい。

食べることが好きで好きで仕方のなかった私でしたが、

息子が美味しそうにたくさん食べている姿を隣で見ていることが、

ああこんなにも幸せなことなのかと思うようになりました。

自分が食べて「美味しい♡」と思うより、

その分息子がたくさん食べてくれる方が、その何倍も何倍も嬉しくて。

だからいつもご飯の時には、息子の食べるスピードや食いつきを見ていて、

よく食べるものはなるべく私は食べないようにして、

息子が食べないものを、私は食べるようにしていて。

そんなことを繰り返していたら、

自分の空腹感は二の次で、あまり気にならなくなってきました。

こうゆうのって、母親特有の感覚なんだろうな。

ちなみにうちのお父さんは、

私が「ちょっと食べるスピード落として!!!」と止めないかぎり、

何も考えずにお腹いっぱいになるまでガツガツ食べます( ̄▽ ̄;)笑

…やっぱり、母親特有の感覚なんだろうな。笑

 

ただ、そうは言っても息子はまだまだよくおっぱいを飲んでいるし、

私もあとふたり子どもを産みたいなと思っているので、

やっぱり、しっかり食べないとと思ってはいるのですが。

それでもやっぱりついつい、

あれもこれも、食べてくれるのならば食べられるだけ、

息子にすべて食べてほしいと思う、そんなこの頃。

これも、母親の幸福ですね。