息子と餃子を作ってみた話

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妻です。

最近お友達の家で”おままごと”を覚えた息子。

以来、何かっていうと「ばちんばちん」

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私が台所に立つと、「ばちんばちん」

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切りたいのか~と思い、子ども用の包丁って何歳から使えるんだろ、と調べてみたところ、

こんな本を発見。

へえ~1歳から使えるのか~!(本の中身は読んでません( ̄▽ ̄;))

子ども用包丁を調べながらレビューを見ると、

2歳の子どもでも上手に使えます!と出てくる出てくる。

と、いうことで、とりあえず包丁を入手することに。

手が切れない代わりに、切りにくいもの。

手を切る危険はあるけれど、よく切れるもの。

とにかくたくさんの種類があるので悩みましたが、

よく分からないときは一番売れていそうなもの!ということで、この包丁を買いました。

リスがかわいい( ´艸`)♡

これは、よく切れるタイプの包丁。

”よく切れるものの方が、下手に力を入れる癖がつかないし、

怪我するって言ったって指を切るくらいのものなのだから、

安全に使えるよう、はじめから本物を使わせるべき!!!”

とまあ、そんな感じのレビューがあったので、それを参考にさせてもらいました。

 

で、待望の包丁が我が家に届きました。

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息子大喜び。

「ほーちょーほーちょー」大騒ぎなので、夕飯の餃子を一緒に作ってみることにしました。

(我が家、糖質を控えた食事をしてはいますが、

月に1度くらいのペースで餃子は食べます。好きだから。笑)

 

まずキャベツをちぎって、

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フードプロセッサーでガー。

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次にニラ。

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後ろから息子を抱え込むような感じで一緒に包丁を持ち、

とにかく力を入れがちな息子に「力抜いて、ゆっくりねー」と言いつつ、

でも意外と上手に落ち着いて、最後まで全部切ってくれました。

包丁デビューは上々だね♡

で、ひき肉を入れて混ぜます。

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なんとなく嫌な予感がしましたが、すぐにやめる息子。

手が汚いのイヤだ、って。笑

服がべたべた(;´Д`)

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で、ヘラをあげたら大喜び。

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途中、少量の味噌と塩と胡椒を入れ、混ぜ終わり。

次は成形!

息子はタネを皮に乗せる係で、私は包む係。

でも、途中「俺も包みたい!」と言う息子が、UFO餃子を1つ製作。笑

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よしよし、順調だぞ順調だぞ、あとちょっと!

が、半分ほど餃子を包み終わったところで息子がそわそわ。

何故か突然タネをこねだす。

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…え?手が汚れるの嫌だったんじゃないの???

と気にしていたら、急に、

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ついに電池切れ( ̄▽ ̄;)

…まあ、頑張った方だな( ̄▽ ̄;)笑

で、ちょいとまてー!!!と息子をかわしながら大急ぎで成形。

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どうにかこうにか餃子が出来ました。

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いや~、疲れた疲れた( ̄▽ ̄;)

 

で、夕飯。

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初めての包丁で千切りはないだろう…とフードプロセッサーを使いましたが、

やっぱり千切りの方が絶対美味しいな、って食感。笑

息子は自分で包んだまんまるのUFO餃子に夢中。

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お父さんはUFOひとつしかないの?と聞いてくる。

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…私が包んだのじゃダメなのかい( ̄▽ ̄;)??

 

と、まあ、そんな初めての息子の料理デビュー。

最後はやっぱりぐずぐずになりましたが、それでも楽しかったみたい。

それ以来スーパーで買い物をするたびに、

勝手に餃子の皮をカゴに入れるようになりました( ̄▽ ̄;)

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楽しかったんだね。

また一緒に作ろうね。