お話がしたかったのかな

ん!!と呼ぶ子ども

妻です。

先日、乗り物好きの息子に分厚い写真集を買いました(*´▽`*)

電車に車、飛行機、船…あれもこれもと、乗り物が2000個載ってます。笑

毎日毎日、あっちこっちとページを開いて、

「これは?」「これは?」と指さす息子。

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そのたびに、「パワーショベル!」「ブルドーザー」「クレーン付きトラック」

だなんだかんだと名前を読み上げ一緒に見ているんですが、

時々いくら名前を読み上げても納得してくれない時があります。

ある時は観覧車の写真。

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いつもは名前を読むとすぐに頷いて次にいくのに、なぜか進まない。

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よーく確認してみても、やっぱり観覧車を指さしてる息子。

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しつこい息子に若干キレ気味で答えるが納得せず。

なになに?一体なんなの???

 

…あ。

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乗ったねえ。

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”これ他の絵本で知ってる!”

”これ前に見たことある!”

”これ乗ったことある!!!”

ほんと、よく覚えてるなぁ…と思うんですが、

なにやら頭の中であれやこれやとつなぎ合わせながら読んでる息子。

まだ言葉が出てこないので、

「これなんていうの?」も、

「これ前に乗ったよね!」も、どっちも「ん!!」で、

なのでしょっちゅうちぐはぐなやり取りになってしまう私たち。

ようやくのことで「そっか、知ってるよ!って言いたかったのか~」

「よく覚えてたね~」なんて、

そんな言葉を投げかけているのだけれど…。

もしかしたら、お話がしたかったのかもしれないね。

「観覧車乗ったよね♡」って。

「楽しかったよね♡」って。

(実際出掛けているときは全然楽しそうな素振りをみせないのに、

なぜか帰ってくると楽しかったよねアピールをします。笑)

 

ひとつひとつ、言葉の増えていく息子。

しょっちゅうニヤニヤしながら言葉を話す息子。

…きっと、楽しいんだね。

言葉を話して、伝わって、返事が返ってきて。

それが今、きっととっても楽しいんだね。

たくさん、たくさんお話しよう。

これからもっと、お話しようね。