2度目の託児とお母さんっ子

泣きながらおっぱい飲む子ども

妻です。

久しぶりの日記の更新になります。

実は少し前に息子の託児に失敗?しまして、

息子が私にべーーーったりになっちゃったんです…(;´Д`)

毎朝お父さんとふたりで行っていた畑もお母さんが一緒じゃないと!と拒否。

お昼寝もおっぱいがないと眠れない…。

これは困った困った(;´Д`)

 

8月末。はじめての託児がすんなりいっちゃったもんで、

調子に乗って9月頭に2度目の託児にチャレンジしたら大泣きで、

家に帰ってからも、

こんなに必死に全身で泣いたのいつぶりだろうーーーってくらい泣いちゃって。

お母さん!

お母さん!!

お母さん!!!

お母さん!!!!!!!!

あ゛ーーーう゛ーーー!!!!!!!!

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もうどこにも行かないよーーーって言っても、

とにかく離れるのが不安で不安でしょうがない模様。

とにかくおっぱいにひっついてばっかり。

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あちゃぁーーー(;´Д`) って感じです。

 

今回、とある勉強会に参加したかったために利用した託児サービス。

保育士さんたちもすてきな人たちで、

子どもたちも穏やかな子たちばかりでとてもいい環境かと思いましたが、

どんな環境であれ、2度目の託児というのは厳しいものだったのかも。

1度目はなんだかよくわからないうちに終わっても、

2度目は初めから予測がついちゃいますもんね…。

2度目の今回は、ほかの子につられて私が離れる前から泣き始めてしまった息子。

もう勉強会への参加は諦めようかと思いましたが、

「大丈夫だから、お母さん行って!!!」という保育士さんの声に背中を押され、泣く泣く会場へ。

でも結局勉強会の最中も泣いていた息子が気になって仕方なく、終わり次第走って託児室へ。

「何度か泣いてましたけど、結構遊んでましたよーーー」

「この様子ならもう託児は大丈夫、大丈夫。」

との保育士さんの言葉に一安心したものの、

やっぱり1度目の託児の時とは違い、目のまわりが赤くなってる息子。

ああ、悪いことしちゃったなあ…

やっぱり参加は諦めればよかったなあ…と後悔。

そして家に帰って、夜になって、火が付いたように号泣する息子。

ごめんねーーー

ごめんねーーー

もうお母さんどこにもいかないからーーー

勉強会に参加したりしないからーーー

ずーーーっと一緒だからーーー

ごめんねーーー

と、なんだか一緒に泣きたい気分でした(´;ω;`)。

 

仕事のための託児ならば耐えてもらうしかないけれど、

勉強会のための託児は、私が参加を諦めればそれで済みます。

号泣する息子に、つい「もう勉強会に参加したりしないからーーー」と言っちゃいましたし。

でも、息子1歳10ヵ月。

もうすぐ2歳。

そろそろ、少しづつそれぞれの時間を持つのもいいんじゃないかって、

そんなことを考えてしまいます。

お母さんの居ない場所で、同年代の子どもたちと遊ぶ時間が、

月に1度くらいあっても、いいんじゃないか、って。

けれど、息子に号泣されてしまうと、

やっぱり私が間違っていたかなあ…なんて。

以前、日本のお母さんは愛着の形成は得意だけれど、

子どもと離れていくのがとても下手だと読んだことがあったけれど、

少しづつ、そんな時期に差し掛かっているような、そんな気がしています。

”三つ子の魂百まで”なんて言葉もあるし、

あと1年、ひたすらべったり過ごすのもいいのかもしれません。

子どもとの過ごし方に、多分正解も不正解もないし、

だからただひたすらに悩みながら模索しながら過ごしていくしかないのだけれど、

なかなか難しいですね。

今月末にもまた勉強会があるんですが…

やっぱり、しばらく参加は諦めるしかないかなあ…。

でも、子どものために何かを諦める、って、

それだけでなんだか毎日がしんどくなっちゃったり…。

ついついうだうだしちゃいます(;´Д`)

託児だって、山を越えれば子どもも楽しく過ごせるのだろうけれど…

果たして今その山を越えるべきなんだろうかどうなんだろうかーーー。

なんて。

ほんと、難しいです(;´Д`)。