子育てとそうじ

ペンギンのTシャツに喜ぶ子ども

妻です。

先日図書館でこんな本をみつけました。

「そうじ力」で子育てはうまくいく!―0~3才代に、強運家族は作られる

 

なんだか最近、

「息子と一緒にいるのがしんどいな」と思うことがしばしばあって、

夏バテのせいかしら…とも思うのですが、

でもそんなこと言ったって夏はまだまだこれから。

なにか現状を突破するきっかけが必要だ…と

そんな藁にもすがる思いで?向かった図書館でこの本!

つまり家をきれいにすると気持ちがいいよ、

気持ちいい家だと気持ちにゆとりができるよ、ってそうゆう話。

それだけと言っちゃそれだけなんですが、この著者の桝田さん、

奥さんとほんとうによく会話をされていて、

そんでもって奥さんの話を理解してるんだなーって、感動しちゃうほど。

”子育て中のお母さんの気持ち”

”子育て中のお父さんの気持ち”

がうまーくまとめて書かれていて、

「あ、なんか私の気持ち分かってもらえた…」って、

読んでいてそんな気分になりました。

 

私もともと掃除はそんなに嫌いじゃない方なんですが、

考えてみたらいつも”誰かのため”に掃除をしていて、

きれいになったでしょ!! ねえ気持ちいいでしょ!!

みたいなスタンスが強かったような気がします。

喜んで欲しかったんですねー…褒めて欲しかったんですねー…

ああ痛々しい過去の自分。笑

でもこの本を読んで、”自分のための掃除”なんだな、って。

掃除をすると、自分が気持ちがよくって、

それが一番大事で、それだけでいいんだな、って。

自分が気持ちよく過ごせれば、まわりは勝手につられてくるんだな、って。

そっか、そっかわかったぞー!!

…と、そんな具合で最近掃除にはまっています。笑

 

最後に最近の息子。

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先日買ってきたペンギンのTシャツが気に入りすぎて、

帰ってきて服を脱がせようとしても「やだやだ!着てるー!!!」

こないだ水族館でペンギン見ても全然興味示さなかったくせにー!

どうやら”ほんもの”より”似せもの”が好きみたいですね。笑