意外と簡単! 手作りおむつカバー

おむつを履く子どもとネコ

妻です。

息子がもうすぐ15キロいっちゃうんじゃないかと

はらはらした毎日を過ごしている1歳5ヶ月児の母です。

そんな息子、体重からして察して頂けるかと思いますが、

言ってしまえば非常におデブさんで、

しかも裸で過ごしているので初対面の宅配のおじさんに

「将来有望なお相撲さん」とお褒め頂いてしまうようなそんな体格をしております。

幼児に固太りもなにも…って感じですが、一応固太りです。笑

生まれた時から布おむつ生活をしていますが、

生後半年を超えたあたりからすでに日本製市販おむつカバーでは

最大のサイズ95を使っても太もも周りとお腹がパッツンパッツンで、

9か月になるころには海外物を検討しはじめ、でもサイズがうまく合わず、

あちこちのメーカーを取り寄せては返品を繰り替えし、

1歳になるころには

「私が自分で作るしかない…」と市販物を諦めておりました。

それから5ヶ月。

(その間は95の内ベルトタイプを外ベルトタイプにリメイクして無理やり使ってました)

ミシンではガーゼタオルとカーテンくらいしか作れない洋裁の苦手な私でしたが、

約半年を要してようやくオムツカバー作りに成功しました。

ふうー。

ここまで長かったー。

 

今日は忘備録を兼ねて、布おむつカバーのつくり方をまとめておこうと思います。

 

ちなみに今うちの息子は

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こんなスタイルで生活しています。

 

と、いうことで布おむつカバーのつくり方。

材料

撥水(防水)透湿ニット

内側の布…水をはじくような素材(うちはネコに食われた私のカーディガン)

外側の布…好きな柄もの(うちはやはりネコに食われた私の麻のシャツ)

4コールソフトゴム(股ぐり用の細いゴム:うちはサンコッコーというメーカーのを買いました)

パジャマゴム(ウエスト用の太いゴム:こちらもサンコッコー)

スナップボタン(使いやすい大きさのもの:うちは14mmの縫い付けるタイプのやつ)

 

作り方

洋裁素人の忘備録なのでざっくり説明ですー。

切る

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②重ねる

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③縫う

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④ミシンをかける

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⑤ゴムをつける

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⑥切る

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⑦うらっ返す

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⑧ミシンをかける

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⑨ボタンをつける

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⑩かんせーい!

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ほんとざっくりでごめんなさい。笑

ちなみに実物はこちら。

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開くとこんな感じ。

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内側はこう。

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これは内側カーディガンじゃ暑いかなーと

ポロシャツ(やっぱりネコに食われたやつ)で作ってみたやつで、

でもおしっこするとすぐ濡れちゃうのでやっぱりカーディガンだなーという失敗作。

 

洋裁初心者でこんな説明じゃよくわかんない!

って方はこちらの本を読むと分かりますよ。

私は図書館で借りてきました。

型紙もこの本に載っているので、それを拡大コピーして、

私の場合は3回作ってようやく(1度目はちいさすぎ、2度目は大きすぎました…)

息子にぴったりの型紙が編み出せました。

型紙が決まってからはほんと楽ちん。

息子が寝静まってから2時間も夜なべすれば出来ちゃいます。

しかもこれが意外と漏れずによくできたもんで、

パンツタイプに憧れながらもサイズがなくて履けなかった息子には

オムツ替えがものすごーく楽ちんで助かっています。

(パンツタイプだとお店の隅とかでちゃちゃっとおむつ替えできるんです)

この本にはまだ歩き出さない子用の外ベルトタイプの型紙も載ってます。

もし2人目が生まれたら、私もうオムツカバー買わないですねー。

作った方が安いし早いし気持ちがいいし、布から買えば可愛い柄で作れるし!

 

ざっくり説明で申し訳ないですが、

でも布おむつカバーの手作り、ほんとおすすめですよー!