困ったときのバター

バターを食べる子ども

妻です。

以前、息子がネコのごはんを食べたがって大変、という話を描きましたが、(こちら)

その後いろいろ試してみて、ひとつ安定して使える手に行きあたりました。

それはバター。

 

まず、ネコはガラス戸を隔てた廊下スペースでごはんをあげます。

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ガラス戸を閉めたところで簡単に息子は開けることができるので、

次に息子の気を引きます。

「バターだよー!」

するとてけてけやってきます。

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口に投入。

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おーいしーい!ってわけじゃなさそうですが(冷たいってのもありそう)、

眉をしかめながらもでも食べます。

慣れてくるとてけてけ動き回ります。

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口の中になにか入ってれば、ガラス戸の向こうのネコは気にならない様子。

で、バターがなくなったであろう頃にまた、

「バターだよー!」

これを4回くらい繰り返すと丁度ネコがごはんを食べ終わります。

 

ふう…。

ちょこっと口に投入できるものって、そういつもいつもはないので、

困ったときのバター。助かりますね。