冬のふんどし育児 ウールソーカー導入しました。

ウールソーカー替え方

妻です。

昨日から急に寒くなりましたね。

息子が体調を崩したこともあり、ふんどしを冬バージョンに変更しました。

ウールソーカ―、毛糸のパンツの登場です。

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こうなってます。

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ふんどしのうえにウールソーカ―を履いて、

その上からまとめてオムツバンドで留めています。

 

市販のウールソーカーにはウエストゴムが入っていないので

上からオムツバンドを当てて留めることになるのですが、

私の場合ウールソーカ―を自作したのにウエストにゴムを入れなかったので、

やはりオムツバンドのお世話になっています…。

もうちょっと息子が元気になったら

100均にゴムを買いに行ってウエストにゴムを入れる予定です。

 

ふんどしだけの時と同じようにおしっこはダダ漏れですが、

毛糸は少々濡れてもすぐ乾いてくれるのでそのままでOK。

毛糸の自浄作用とやらでめったに洗わなくても臭いません。

 

オムツ交換はふんどしだけの時と比べるととても面倒くさいですが、

足元から手を突っ込んでふんどしを引っ張ったり、

また足元から手を突っ込んでふんどしを入れ込むと、

まま時間はかかりますがどうにかなります。

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交換の度にウールソーカーを脱がせるとまた履かせるのが大変なので、

この方法で熟練してくのが良さそう…と思っています。

ま、うんちされたら全とっかえですけどね。

 

このウールソーカー、市販もされているのですが(見たところ海外製品のみっぽいです)、

3000~4000円とそれなりに値段がはるのと、

うちの息子の場合、市販のものはサイズの心配があるので私は自作しました。

(今までいったいいくつの商品をネットで買って履けずに返品したことでしょう…)

編み図を公開しているブログもあるようですが、

初心者の私は本を見ながら編みたかったので、こちらの雑誌を購入しました。

レビューによると、ウールソーカーの編み図が載っている唯一の本なんだとか。

余り毛糸なんぞなく、新しく毛糸を買ったので結局たいして費用は変わりませんでしたが、

でも本さえあればいくらでも作れるので結果よかったです。

 

ウールソーカーを導入して以来、

日に20枚は変えていたふんどしが13~4枚に減りました。

毛糸で温められて、おしっこの回数が少し減った様子。

って、今まで寒かったんだろうよ!ってことかもしれませんが。笑

とはいえ相変わらず足は出しっぱなしなので寒々しい息子ですが、

いっつも動き回っているので触ると意外とあったかく、

まだこのままいけそうだなーと思っているところです。

ウールソーカーを履いてハイハイすると、おしりがめっちゃかわいいですよー!