うんちをしたらどうする? ふんどし育児・うんち編

困った母子

妻です。

我が家では夏の終わりからふんどし育児(こちら)をしています。

今日はふんどし育児では避けて通れないうんちの話。

私なりにうんち後の対応が大分スムーズになってきたので、

今回は我が家のうんち処理の流れをまとめてみました。

 

ふんどしをしている場合、うんちをする瞬間に気が付くと、

うまいことふんどしの中にうんちが落ちて、おしりを汚さずに上手に出来ます。

…でも悲しいことに我が家はほとんどの場合、

気が付いたらうんちまみれのうんちさんになっています。

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私がなにかによそ見をしているときとか、

息子がトコトコ隣の部屋に行って、帰ってこないなーと思ったら、とか。

「あれ?うんち臭い??」と思った時にはもう手遅れ。

本人の足も手も顔も、畳もフローリングもうんちまみれ。

最悪の場合、うんちを食べた痕跡も。

そうしたらもう、あきらめるしかありません。

 

我が家ではうんちまみれの息子を「うんちさん」と命名しているのですが、

まずうんちさんを捕獲し、汚れたふんどしを取ってお風呂場へ直行。

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洗います。

うんちが脂っぽくって流しただけでは落ちないので、

しっかり手でこすり落として洗います。

この時、上の服が汚れてないようなら

オムツバンドでたくし上げておくと濡れずにすみます。

汚れてたら脱がします。

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息子を洗ったらとりあえずふんどしだけ装着して、急いで床の汚れを拭きます。

私は濡らしたふんどし(輪オムツ)で床を拭いています。

(うんちがまだ出きっておらず、続けて第2弾が出ることがあるので、

ふんどしだけはちゃんと先につけておいた方がいいです)

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畳の中やフローリングのすき間にうんちが入り込んでややこしいことになりますが、

あまり深追いはせず、自分が許せる程度のところで拭くのをやめます。

 

はじめの頃、時間をかけて一生懸命に床掃除をしすぎて、

気が付いたら目を離していた息子が別の場所で第2弾のうんちでうんちまみれ!

第1弾の床掃除も終わらないままにまた息子をお風呂へ連れて行って…と、

これを第3弾まで繰り返したことがあり、

それ以来私は床掃除にあまり執着するのをやめました。

とにかくうんちの直後は目を離す方が危険!

ちなみに畳拭きに重曹水を使ったこともありましたが、

アルカリ焼けしてしまって余計ひどい染みになってしまいこちらもやめました。

汚れるのはもう、仕方がないですね。

 

床を拭いて、息子の服も着せて、よし、と落ち着くと、

あまりの部屋の臭さにびっくりします。

換気しよう!と窓を開けると、場所によっては風にのって余計臭いことも。

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でも、しばらくすると気にならなくなります。

臭いが抜けたのか、鼻が慣れたのかは分かりませんが。

畳の染みも、日に日になんとなく気にならなくなってきます。

色が馴染んだのか、私の目が慣れたのか分かりませんが。

 

以上が我が家のうんち処理の話です。

最後に、『ふんどし育児』の本の中で引用されている

『自然育児・裸育児』からの一文をご紹介したいと思います。

(裸育児で)汚した畳、全部新品に取り替えても二十~三十万です。

カーペットを新品に張り替えても二十万円くらい。

素晴らしく育った赤ちゃんの価値を百億円とすると、

百億円からリフォームにかかった分を差し引いて計算すると…

全然問題ありませんね。床や畳の汚れくらい。笑