もう布おむつには戻れない! ふんどし育児始めました。

ふんどしスタイルの子ども

妻です。

先日、息子が10か月になりました。

1歳まであと2か月もないのか…と、嬉しいような寂しいようなこの頃です。

今日はまたまたおむつの話。

わたしの記事はやたらこういった話が多いですね。笑

 

我が家では1月ほど前から、

肌寒い日に「ふんどし」を取り入れ始めました。

はだかんぼでは寒そうだけれど、

またおむつカバーで身体を締め付けちゃうのは嫌だし…。

そこで「ふんどし育児」です!

 

…ふんどし育児、ご存知ですか?

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ふんどし育児とは、布おむつ用の輪おむつをおむつバンドで止めて固定する、

といったとってもシンプルなもの。

 

紙おむつを使っている方は輪おむつから用意しなければなりませんが、

普段布おむつを使っている方は、用意するのはおむつバンドだけで始めることが出来ます。

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私は息子が生後1か月を過ぎたころから

ちょくちょくふんどし育児にチャレンジしていたのですが、

おしっこする度に布団がびしょびしょになってしまうので断念していました。

今思えばびしょびしょになるのなんて当たり前で、

そうなっても大丈夫なように布団の方を工夫したら良かったのですが、

当時は「やっぱりだめだなーおむつをあてよう」なんて思っていたんですよね。

きっとまだ、私のほうに余裕がなかったんですね。

 

そして息子が9か月になり、

おむつ替えの度にはげしい抵抗?にあうようになり(全然じっとしててくれないんですよね)、

夏の間はだかんぼで過ごしたその後。

 

今こそ!

と導入したふんどし育児。

やっぱりタイミングってあるんですね。

楽ちんです!とっても!

ああやっぱりいいじゃないか!ふんどし育児!笑

 

我が家のふんどしスタイルは、

輪おむつを縦に2つ折りにして、

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Tシャツの丈が長ければ裾をゴムで縛って丈をつめ、

息子のお腹におむつバンドをはめて(私は100均で買った大人用のヘアバンドを使っています)、

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輪おむつをはめます!

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以上!

うちの10か月の息子はこのスタイルで丁度よくやっています。

 

これ、お察しの通り、

おむつカバーがないのでおしっこもうんちも漏れます。笑

でも、はだかんぼよりかはちょっとマシです。笑

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でも、なによりのメリットはおむつ替えが楽ちんなこと!

濡れたことがすぐわかるし、下に引っ張ればすぐに外せます。

新しいおむつをはめるのも、うちの子の場合はちょっとつかまり立ちしてもらって、

ものの数秒でささっとはめられます。

 

そして子どもにとっても、ふんどしをゆるゆるにつけるので、

股まわりははだかんぼの状態とあまり変わりません。

はだかんぼにしている間、とっても快適そうだったので、

その快適さを維持できるのはとっても嬉しい話です。

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夜寝るときは?

実はちょっと前まで夜はおむつカバーつきで布おむつを当てていたのですが、

夜こそ身体を自由に動かせたほうがいいよね!ということで、

我が家では夜寝るときもこのふんどしのままで、

布団も濡らし放題にしています。

最近は気持ちのいい秋晴れが続いてますし、翌日、布団を外に干せばそれでいいですからね。

でも、そろそろ布団の方も濡れ対策をしようかな…と思っています。

本によると、”ウールパッド”なるものとバスタオルを使うといいんだとか。

本格的に寒くなる前に導入しようかと考え中です。

 

布おむつのおむつ替えが大変になってきたなーとそんな時、

ふんどし育児!おすすめですよー!

 

こちらの本に月齢別、季節別のふんどしスタイルや布団の濡れ対策についてなど、

ふんどし育児のすべてが詰め込まれています。

本の内容もさることながら、表紙の男の子がかわいすぎて、

手許にあるだけできゅんとしちゃうおすすめの1冊です。

 

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2016.04.04