おむつなし育児 その後の話

裸の子どもにすりすりする母

妻です。

おむつなし育児(はだかんぼ育児?)を始めて

かれこれ1ヶ月ほど経ちました。

寒い日は洋服を着たりゆるくおむつをつけることもありますが、

この1ヶ月の間、8割くらいは真っ裸だったように思います。

真っ裸で過ごすようになってからの息子の様子をまとめてみました。

 

〇 おしっこをしたら教えてくれる

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きゃっきゃと笑いながら、おしっこを叩いて私を見上げます。

おしっこが出る度に私が喜んで(?)駆けつけていたので、

出たよーと私を呼んでいるようです。笑

おむつをしているときはどんなに濡れてても泣かない子だったので、

(布おむつだと濡れると気持ち悪くて泣くって言いますけどね…)

教えてくれるようになってとても嬉しかったです。

 

〇 うんちをしたあと確認したがる

うんちをすると、振り返って手でつかんで

口に持っていって確認したがります。笑

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やっぱり、おむつをしているときはうんちでおしりがべったりでも

全然気にしない子だったので、

身体からうんちが出ることに対して反応していることが、

なんだか嬉しいことでした。

 

○ おしっこ、うんちの1回量が増える

真っ裸にしたばかりのころは

頻繁にちょろちょろっとしたおしっこをしていましたが、

1週間くらい経った頃から1回にまとめてたくさんのおしっこをするように。

うんちも2日に1度たくさん出す、というペースが定着しました。

これはおむつなし育児の本などでもよく体験談として載っていることですが、

おむつがないと、ためる・出し切る、

ということが出来るようになるみたいです。

 

○ 足をしっかり使って前進

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裸だと身体が床にひっかかるので、前進(ずりばい)するときに

一生懸命足を動かしています。

寒い日にちょっとズボンを履かせたら、

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足は全く動かさず、

腕の力だけでスイスイと滑らせて楽ちんそうに前進していました。

足をしっかり鍛えて歩けるようになってくれんとお母さん困ります。笑

 

○ いつでもちんちんをつねつね

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・・・幸せそうです。笑

おっぱい飲んでるときは必ずつねつねしてます。

私にはよく分かりませんが、気持ちいいんだろうなあと想像してます。笑

ひと様の前でやるのはどうかと思いますが(笑)、

なんであれ気持ちのいいこと、っていいですよね。赤ん坊も同じ。

 

ただ、困ったこともいくつかあります。

 

○ 息子がいつもほのかに臭い

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おしっこする度にぴちゃぴちゃするので息子がいつもほのかに臭いです。笑

まあ、本人は気にしてなさそう(?)ですが。

 

○ 布団が臭い

晴れた日はシーツを洗ったり布団を干したり出来ますが、

くもりの日や雨の日はそうもいかず、

布団におしっこをされる度に臭くなります。

 

○ 畳が汚れる

フローリングスペースでうんちをしてくれたらいいのですが、

畳の上でうんちをすると、なかなか綺麗になりません。

 

…と、こんな様子です。

息子の臭さや畳の汚れはさして気にしていないのですが、

連日の雨により、布団が臭くなっていくことが悩みです。

でもまあ、晴れてくれたらそれで解決なんですけどね。

 

裸で過ごすようになって、

おしっこ・うんちが身体から出る感覚、というのを

皮膚と、目と、手と、鼻と、口とをフル活用して、

取り戻させてあげられたように思います。

本来ちゃんと持っていた感覚だったろうに、

いっつもおむつを当てているせいで

よく分からなくなっちゃってたんだろうなと思います。

なので、それだけでも、

この夏の間裸で過ごすことが出来て良かったです。

 

最後に。

息子のは、おしっこもうんちも

手で受け取ってもどこに付いてもさして気になりませんが、

本当に…、臭いです。笑

おっぱいしか飲んでないのに。

 

おむつなし育児は、

くもりの日や雨の日はお休みした方がいいかもしれません。

でも、真っ裸って見ても触っても気持ちよくって、

なんだか癖になるんですよね。笑

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